レプラカン歌劇団
震災を乗り越えた27年の歩みが
観光経済新聞に掲載されました
2026.09.13
観光業界の専門紙「観光経済新聞」に、レプラカン歌劇団の結成から27年の歩みと、千葉県松戸市の名刹・本土寺で始動した「日本文化体験 侍&花魁」を紹介する特集記事が掲載されました。
結成27周年
歌劇団の軌跡
震災を越えた
復興への歩み
本土寺で始動
侍&花魁
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「妖精を捕まえれば宝物のありかを教えてくれる」
――震災乗り越え27年、レプラカン歌劇団が千葉・本土寺で侍&花魁ショー始動
HISTORY OF REPURAKAN夢と希望を届け続けた
27年の軌跡
記事では、1999年の結成から現在に至るまでのレプラカン歌劇団の歩みを、代表・夏輝レオンと座長・ゆふきれいへのインタビューを通して、丁寧にご紹介いただいています。
歌劇団名の由来となった、宝物のありかを教えてくれる妖精「レプラカン」に込めた思いをはじめ、日本舞踊、民謡、ラテン、ジャズ、シャンソン、ミュージカルナンバーなど、ジャンルを越えたレビューショーを全国各地で届けてきた歴史が紹介されています。
また、和倉温泉・加賀屋との長年のご縁、コロナ禍で生まれた「舞踏お茶会」、令和6年能登半島地震による公演休止、その後の東京での復興支援公演や台湾、クルーズ船での舞台まで、困難を越えて活動を続けてきた軌跡にも触れていただきました。

JAPANESE CULTURAL EXPERIENCE本土寺から世界へ
侍と花魁の文化体験
2026年8月21日に初日を迎えた「日本文化体験 侍&花魁」は、江戸を代表する「助六と揚巻」の物語を軸に、花魁と侍による日本舞踊を間近で鑑賞し、来場者自身も所作や決めポーズを体験できる参加型プログラムです。
記事では、朱色の仁王門や四季折々の日本庭園で知られる本土寺を舞台に、歴史ある寺院の魅力と華やかな舞台芸術を一度に味わえる、新しいインバウンド向け文化体験として詳しくご紹介いただいています。
さらに、七尾ふるさと大使として能登の復興と日本文化の発信に取り組む活動や、学校公演・修学旅行・芸術鑑賞会など、次世代へ舞台の感動をつなぐ今後の展望についても掲載されています。
このたびの掲載に
心より感謝申し上げます。






